チーム紹介

学生生活が終わると同時に野球の夢を追い続けることが困難な現状があります。現在と20年前と比較すると、半分以上の社会人チームが活動を停止したことが大きな要因であるといえます。選手は、実力があるのに、それを発揮する場所がなく、夢に挑戦し続ける舞台がないのです。だからこそ、その舞台の創出と、社会人として地域貢献を図るために、深谷組のシンボルスポーツとして「深谷組硬式野球部」を発足させました。

深谷組のアスリート社員は、まず第一に”仕事”、それから”野球”という形で活動します。一般的に知られるアスリート社員は、半日で仕事を終え、もう半日は選手活動に充てています。当社のアスリート社員は、他の社員と同様に1日勤務しています。それは、選手引退後も社会人として、しっかりとした仕事のスキルを身に付けておく必要があるからです。野球も仕事も全力投球!充実した選手生活の実現に向け、ともにチャレンジして行きましょう。

深谷組のシンボルスポーツとして

深谷組は、会社としてアスリートのみなさんを支援するユニークな採用システム「アスリート採用」を実施しています。学生時代からスポーツを、社会人になってからも継続し、競技と仕事を両立させたいというアスリートをバックアップします。それは長年スポーツに打ち込んできた学生さんが持つ、チームワークや礼儀を重んじる気持ちを高く評価しているからです。練習で鍛えた強い精神力は、仕事をする上で大きなプラスとなるはず。社会人になっても競技を続けたいというアスリート社員のために、部費の支援や休暇の取得などのサポートも行っています。

スポーツを推進し、地域に貢献する

深谷組では地域貢献の一環として、「スポーツ推進」のための活動にも取り組んでいます。たとえば、地元である埼玉の「埼玉西武ライオンズ」と共にプロ野球イースタンリーグ公式戦「深谷組シリーズ」の開催、その試合後には「野球を通して青少年に夢を」と願い、少年野球教室も開催した実績があります。

その他、現在ではサッカーJリーグの「大宮アルディージャ」の公式スポンサーにもなっています。アルディージャビジネスクラブ(略称:ABC)の一員として、埼玉県内で事業活動を行っている同士との絆を深め、相互理解と連携感を高めています。