令和8年度 労働環境衛生会議開催
10月1日から始まる「全国労働衛生週間」に向けた取り組みとして、令和8年度 労働環境衛生会議
を開催しました。
会議冒頭では、職長会 会長より、職場全体で安全・健康への意識を高め、日々の実践につなげて
いくことの重要性が述べられました。 また、全国労働衛生週間を、自分自身や仲間の健康につい
て改めて考える機会として捉え、基本に立ち返った取り組みを進めていこうとの挨拶がありました。
続いて、各部署から取り組み内容の発表が行われました。
現場の4S(整理・整頓・清掃・清潔)を改めて見直すことが求められ、現場をきれいに保つことは、
作業効率の向上や安全確保にも直結するため、当たり前のことを軽視せず、基本を大切にして取り組
むよう呼びかけがありました。さらに、インフルエンザの流行が始まっていることから、通勤時のマ
スク着用など、各自で感染症対策を徹底するよう注意喚起が行われました。 また、重機作業時の合図、
作業半径内への立入禁止、死角の確認など、基本動作を改めて徹底することが強調されました。
最後に、日頃の作業員同士のコミュニケーションが、小さな変化に気づくための重要な要素であり、
安全で快適な現場環境づくりにつながることが共有されました。
全国労働衛生週間を無事故で終え、その後も年末まで無事故を継続していけるよう、全員で意識を高
めて取り組んでまいります。


